spoon!! 2016年05月
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IKEAで家具を買う<挨拶



食器棚は結婚した時に間に合わせで買ったもので22年間気に入って使っていたわけじゃなかったので このマンションを購入した時にシステムキッチンをオーダーで・・・なんて思ったら22年経っていました。
サイズに合わせて旦那さんがオーブンやら炊飯器を置く棚を作ってくれてたので不便もなく、またあたしは捨て魔なので 食器が増えることはなかったし(食器を買ったらいらないものを捨てる)ま、壊れるまでいっか!と思ってたんですが・・・。

いっか!と思いながらも思い出せば食器棚欲しいな~と小出しにしてたんですな<姑息www
そしたら「じゃ買うか」って話になり 最初ニトリに行って もうほぼほぼこれにしようと決めて帰宅。
その後日、「64」を見に行った後時間が空いてしまって どうしようか~と言ってたら リンゴンベリーも欲しいし そうだIKEAに行こうって事になり 見てしまったのが「METOD」シリーズ。

細々とサイズを計って扉の面材を選んで(このシリーズ)に決定。
3~4日後に再来店し、注文。
IKEAのいいところはその場で在庫確認が出来て持ち帰ることができること。
ええ、持ち帰りましたよ、もちろん。

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こんだけ物を収納してもまだ余裕があるし、収納小物を使えばワンコーナーくらい空きそう。
ついでに
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鍋を2つ処分してこれまた22年間使用してた米櫃も処分してシンク下にゴミ箱を入れました。
まだ慣れなくてワタワタしてるんだけどw 慣れれば使いやすくなるに違いない!見た目もスッキリだし!
数か月前にキッチンの壁だけ黒にしたり、チョコチョコと改造している我が家。
ただ、壁はちょっと失敗だったかなー・・・ちうわけで、黒にさらに塗るか面材を貼るか迷ってるところ。
部屋の方は珪藻土に塗る予定。季節的に良く乾く今か真夏がいいんだけど・・・真夏は・・・・・エアコンつけないでやるのきつい・・・・。

ベランダもちょっとずつ改造したい!
・・・でもさー、洗濯物多くて・・・とてもじゃないけど素敵ベランダにはならんわね~(苦笑)
つか、ここね 息子の喫煙所なんですwww
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ハワイで買ったプルメリアの苗をやっと土に!

母の日はアピールが大事<挨拶

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なんやかんやで4~5日経ってしまいましたが先週日曜は母の日でしたね。
数日前からの猛烈アピールにより(!)旦那さんからはロールケーキ、息子らからはカーネーションを貰いました。
貰いました、っつーかもうこれ 恐喝に近い!ほらよ!って感じでしたけど<気にしない

母の日って子供のころからちゃんとしてました?
あたし、ほとんどしたことなかったな~。
なのに、なんで己の子には強制するんだと言われれば すまんとしか言いようがないんですけど あの人たちが結婚した時に 嫁や嫁の母親になんでもいいから感謝の気持ちをその日に忘れずにしてほしいからなんだよね。
嫁さんに 「うちのおかんは数日前から恐喝まがいのアピールをして強盗のような勢いで強奪していった」って笑い話にしながらでいいから 「母の日」 を思い出してほしいのよ。
別にあたしは感謝してくれなくていいけど 嫁と嫁の母にはね、そういうのちゃんとしてほしい。
で、もっと小さなころから母の日に限らず、父の日やら敬老の日やらちゃんとやっとけばよかったんだけど いかんせん、自分がしたことなかったもんだから 教えられなかったんだよね~。
わざわざ、教えるもんでもないのかもしれないけど(幼稚園とか学校で絵書いたりなんか作ったりするし)自分の親がその親にそういうプレゼントしたり、されたりする姿を見てないからそういう習慣に身につかなかったのよ。
あ、なんか親のせいにしてるっぽいけど まあ、半分親のせい(苦笑)
でも、ある程度大きくなってからしなかったのは完全自分のせい。


「誰これ」

幼稚園か、小学校低学年か 当時はまだ母の日に絵を描きましょうみたいのがあって 持ち帰った絵を見て母が言った一言。
近日に母の日があるのだから どう考えたって母の顔だろうと思うはずなのに 出たのはありがとうでも上手だねでもなく 「誰これ」
そう言われて煎餅やらフルーツののったカゴの上にバサっと置かれたその絵を あたしはすぐに捨てた。
グシャグシャにして捨てた。
下手な絵で申し訳ないと思ったし、下手だから喜んでもくれないのだと思った。
時間が経ってもゴミ箱の中から絵が拾われることもなかった。
ひどい母親に感じるかもしれないが 当時の母は仕事で忙しくあたしのことなど構う余裕などなかったのかもしれない。
それに、ひどいというよりは 母もきっとそういう風にしか親と接してこなかったんじゃないかと母の子供のころの話を聞くと想像できる。
まあ、それでも あたしはまだ可愛い子供時代なので ちょっと傷ついて、そしてトラウマになり 人へのプレゼントを選ぶのにすごく時間がかかってしまうし、せっかくその人を思って用意しても もしかしたらこんな物いらないかもしれないと思ってあげられなかったりする。そんな物たちがクローゼットの中で静かに佇んでいる。

よそのママンよりも道化てチョーダイアピールして 投げてよこすような息子らに大袈裟に感謝する。
必要以上に大騒ぎしないと あのゴミ箱の中でグシャグシャになった絵を思い出してしまうからだ。
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